HG ガンダムMk-III(MSF-007)メカニカルコアメッキ風

HGUC ガンダムMk-III クリアカラーをメカニカルクリア風に仕上げてみた!

型式番号 MSF-007 頭頂高 / 全高 19.5m / 22.0m
名称
ガンダムMk-III
本体重量 / 全備重量 32.1t / 48.2t
開発・製造 アナハイム・エレクトロニクス社 ジェネレーター出力 2,022kW
装甲材質 ガンダリウム合金 スラスター総推力
107,500kg

今年の春、北海道旅行に行った際、帰りの新千歳空港にある「ガンダムベースサテライト」に立ち寄りました。
店頭でガンダムMk-IIIを見つけ、「おっ!」と思ったのですが、狙っていた通常カラーは残念ながら売り切れ……。置いてあったのはクリアカラー版のみ。塗装するので「通常カラーが欲しかったな〜」と一瞬迷ったものの、旅の記念ということもあり、クリアカラーを購入して帰宅。

クリア成形色のままでも綺麗なのですが、以前から気になっていた「メカニカルクリア風」の仕上げに挑戦してみることに。

塗装方法はクリアパーツの裏面からシルバー(メタリック)を塗装(水性塗料ではみ出た部分はマジックリンで除去)

クリアパーツの表面ではなく「裏側」にシルバーを吹くことで、表側の透明感を残しつつ、光が反射して内部メカニックが立体的に透けて見える効果を狙いました。

この裏面塗装は自分にとって初めての試みだったのですが、クリアパーツ越しに金属感が引き立ち、予想以上に重厚感のある素晴らしい仕上がりに!割とうまくいって大満足。

完成して改めて眺めてみると、やっぱりガンダムMk-IIIはプロポーションが抜群にいいですね!

シャープで洗練されたシルエットとクリアパーツ×裏面シルバーの輝きが合わさって、通常カラーとはまた一味違ったサイバーでメカニカルな魅力あふれる一機になりました。店頭で通常カラーがなく残念でしたが、結果的にこの仕上げにチャレンジできました。

ガンダムMk-III(MSF-007)は、エゥーゴがティターンズから強奪した「ガンダムMk-II」のデータを基に、アナハイム・エレクトロニクス社のフジタ博士を中心として開発された発展型モビルスーツです。

Mk-IIの欠点だった剛性不足や装甲の脆さを、ガンダリウム合金の導入によって徹底的に改善。
ムーバブルフレーム構造をさらに推し進め、人間により近い柔軟かつシャープな動きを可能にしています。
バックパックに備えた独立可動式のアクティブスラストバインダーによる抜群の機動性も魅力的なポイントですね!

ジオン

趣味の部屋にガンプラをアップしています。

 

 

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