HGUC Hi-νガンダム
Hi-νガンダム。小説『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』において、アムロ・レイが搭乗したモビルスーツ
| 型式番号 | RX-93-ν2 | 頭頂高 | 20.0m |
| 名称 |
Hi-νガンダム
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本体重量/全備重量 | 27.9t |
| 開発・製造 | アナハイム・エレクトロニクス社 | 動力 | 熱核融合炉 |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金 | 所属 | 地球連邦軍(ロンド・ベル) |
この機体は、映画版のνガンダム(RX-93)の別デザイン、あるいはその発展機(完成型)として位置付けられています。背面のファンネル・ラックにフィン・ファンネルを懸架する姿は、まるで翼を模したような美しいシルエットを描きます。
やはりこの渋い色目は、兵器としての説得力があって何度見ても飽きません。
Hi-νガンダムの本来のカラーリングは、媒体によって青と白、あるいは紫と白の2色を基調としています。しかし、個人的にその色目が好みではなかったため、今回は通常のνガンダム(RX-93)を参考に、ホワイトとダークブルー(ミッドナイトブルー)のツートンカラーで全塗装してみました。
νガンダムの配色は、それまでの華やかなトリコロールから一転した「大人びた」印象が魅力です。Hi-ν特有のマッシブでボリュームのある体型に、このシックなダークブルーを乗せることで、より「兵器」としての説得力と力強さが増した気がします。
設定上、Hi-νガンダムは急造機だったνガンダムに対し、十分なテストを重ねて完成された機体とされています。
フィン・ファンネルの改良:使い捨てだったνガンダムのものとは異なり、ラックに戻してエネルギーの再充填が可能になっています。
航続性能の向上:背面に増設された大型プロペラント・タンクにより、本体の稼働時間が大幅に延びています。
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