HG カバカーリー

『ガンダム Gのレコンギスタ』終盤でマスクが搭乗し、主人公ベルリのG-セルフと熾烈な死闘を繰り広げたラスボス機、「HG 1/144 カバカーリー」。劇場版はかなりかっこよかった。

型式番号 VGMM-Git01 頭頂高 19.3m
名称
カバカーリー (KABAKALI)
本体重量 40.2t
開発・製造 ジット・ラボラトリィ 主動力 フォトン・バッテリー
開発コード G-IT (ジーイット) 所属
キャピタル・アーミィ

本機はもともと、ビーナス・グロゥブの「ジット・ラボラトリィ」において、G系統のフラッグシップ機(隊長機)として開発され、開発コード「G-IT(ジーイット)」と呼ばれていた機体です。

その後、キャピタル・アーミィのマスク(ルイン・リー)に譲渡された際、彼自身のルーツである「クンタラ」にちなんで改名されました。

「カーバ」:クンタラの魂が安住するとされる聖地

「カーリー」:インド神話などに登場する黒い女神・守護神

この2つを掛け合わせてマスク自身が命名したのが「カバカーリー」です。差別や過酷な運命を背負ってきたクンタラの名誉を回復したいという強い思いや、かつての旧友であり圧倒的な才能を持つベルリに対する複雑な感情が、この名前には込められています。

GレコシリーズのMSは独特な曲線美や個性的なシルエットを持つ機体が多いですが、このカバカーリーはダークトーンで統一された黒い外装がとにかく渋く、重厚感たっぷり。さらに、HGでありながらプロポーションが非常に抜群で、スマートさと力強さが絶妙なバランスで両立しています。

カバカーリーの最大の見どころといえば、両肩に装備された大型のシールド(バインダー)です。
この肩のバインダーを開くギミックが搭載されており、展開した状態のシルエットは文字通り大迫力! 劇中の不気味かつ圧倒的な存在感をしっかりと再現してくれます。さらに、このシールド内にはミノフスキー・フライトが内蔵されているという設定もあり、宇宙だけでなく大気圏内での高い飛行能力を誇る機体らしい納得のボリューム感です。

全身の各所にある「フォトン・バランサー」などは、ブラックライトで発光し鮮やかさがものすごく映えます。

Gセルフとセットで。パーフェクトパックが欲しい。

趣味の部屋にガンプラをアップしています。

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