高知城(高知県)

建物名 高知城 住所 高知県高知市丸ノ内1丁目2-1
築城者 山内一豊 施工者 -
建築年 1749年 訪問日 2026/1/10

高知の中心にそびえる高知城は、現存12天守のひとつとして知られています。

1603年に築城され、火災によって焼失後1749年に再建されたものが現在の高知城です。

高知県庁のすぐ隣、大高坂山の上に築かれています。この地形が、城の魅力を大きく形づくっています。山の稜線に沿って折れ曲がる石垣、斜面を巧みに利用した曲輪の配置、城下町(高知市内)を見下ろす視線の抜け、素晴らしいです。

内部は、城らしく、骨太の木材でくみ上げられています。

一部、木栓で接続された張りも見られます。再建時に巨木が手に入らなかったための工夫でしょうか。

店主の最上階は、高知市内を一望できます。

大手門も大迫力。ケヤキの張りの巨大さが際立ちます。

城と言えば積層された屋根の見上げが特徴です。

城の下に連なる二の丸御殿も見ごたえ抜群。

 

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