HGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート]
「ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに」に登場する、ガンダムTR-6[ウーンドウォート]。
| 型式番号 | RX-124 | 頭頂高 | 不明 |
| 名称 |
ガンダムTR-6[ウーンドウォート]
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本体重量/全備重量 | 不明 |
| 開発・製造 | コンペイトウ技術局 | 動力 | 熱核融合炉 |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金 | 所属 |
ティターンズ(T3部隊)
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このウーンドウォートは、TR計画の集大成である「TR-6」のコアとなる素体モビルスーツです。
最大の特徴は、あらゆる環境や作戦に合わせてパーツを組み替える「万能化換装システム」の核となる設計にあります。
この機体、一見するとガンダムらしからぬ非常に華奢で細身な、どこか女性らしさを感じさせる独特なシルエットをしています。特に脚部のラインや、ドラムフレームを中心とした腰回りの造形が美しく、他のモビルスーツにはない唯一無二の魅力があります。
キット自体は、春に新千歳空港を訪れた際にクリア限定品を購入したものですが、個人的にクリアパーツの透け感がそれほど好みではないため、思い切って全塗装で仕上げることにしました。
カラーリングは、機体の繊細なイメージに合わせてパールホワイトを用いた純白仕様にしました。 ウーンドウォートの「コア機体」としての清廉な雰囲気と、パールの光沢が重なり、非常に上品な質感になったと思います。渋い色目のG-3ガンダムも良いですが、こうした清潔感のある白もこの機体にはよく似合います。
ウーンドウォートはモビルアーマー(MA)形態への変形が可能です。
MA形態(変形スタイル):各部を折りたたんだ姿は丸ッとしていて、まるでウサギのような可愛らしさがあります。
一方で、主兵装であるコンポジット・シールド・ブースター武器がとにかく巨大でいかつい。
本体の可愛らしいシルエットと、全長を超えるほど大きな武器との「ギャップ」や「対比」が、模型として組んだ際に非常に映えます。
設定では「最強」に近い性能を持ちながら、見た目は華奢で愛らしい。そんな複雑な魅力が詰まったTR-6は、組んでいて非常に楽しいキットでした。
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