防露計算ツール
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ツールの使い方動画
結露対策 講座
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防露の定常計算を行うツールです。
2025年の省エネ基準の義務化に伴い、温熱環境への意識が高まっています。 温熱環境の向上により室内外の温度差が大きくなると、結露リスクが高まります。 そこで素材構成から定常計算を行い、結露のリスクを判定できるツールを公開します。 安全な躯体性能の検討がなされ長寿命化につながることを期待します。
防露計算ツール1050(239KB)
防露計算ツール-マニュアル(8,396KB)
※夏型結露の判定に関しては定常計算では判定しきれないため、目安としていてください。
本ツールは「環境デザインサポートツールede」から防露計算ツールのみ抜粋したものです。 「環境デザインサポートツールede」は、専門技術者研修や「ぜんぶ絵でわかる7エコハウス(エクスナレッジ)」の付録で入手できます。
●更新履歴 2025/10/16 V8.90 公開 2025/11/25 V8.93 可変透湿シートの冬・夏データを追加(JIN建築工房 小森さん協力) 2026/7/10 V10.50 内部結露判定用の外気温地点をERIの気温に調整(各地域で少しだけ厳しめに修正)
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建築設計用気象データ分析シート
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建築設計用気象データの分析シートです。
建築設計用気象データ分析ツール16.xlsx(15,672KB)
建築設計用気象データはWEB上で住所を入力するとピンポイントの気象データ(気温、降水量、絶対湿度、全天日射量、大気放射量、風速、風向、太陽高度)が計算されます。これは気象庁の中規模数値予測モデルに基づき、地点を囲む最低4地点のデータから標高補正と空間補完しています。
CSV形式で1時間ごとのデータに出力できるので、本シートに貼り付けることで詳細な検討やプレゼンに活用できます。
建築設計用気象データは、建築研究所「ArcClimate気象データ」研究に基づいて製作されています。 2011年から10年間の気象庁作成のMSMデータから各種補正を行い、EA方式にて標準年を算出したデータです。
※ 分析用WEBプログラム「建築設計用気象データ」 ※ 建築研究所の元データ「ArcClimate気象データ」
●更新履歴
2023/7/2 Ver.1.0 2023/7/14 Ver.1.1 気圧、太陽高度のデータ追加に対応 2023/10/30 Ver.1.2 夜間放射量、水平面天空日射量、法線面直達日射量に対応(公開版) 2025/5/15 Ver.1.5 法線面日射量から方位別の鉛直面日射量を算出 2026/7/13 Ver.1.6 計算に影響しない微修正 基本情報シートの代表都市の説明を削除 時間別集計シートの空振りの行(8764行目)を削除
●以前のバージョン
建築設計用気象データ分析ツール12.xlsx(10,050KB)
建築設計用気象データ分析ツール15.xlsx(16,507KB)
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基礎計算エクセル(新計算、旧計算対応)
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環境デザインサポートツールから基礎仕様部分だけピックアップしたエクセル。
新計算(3種類)と旧計算(2種類)を計算でき、線熱貫流率ψ値の新旧比較が簡単(方法2)にできます。
方法1(新).基礎形状によらない値を用いる方法 方法2(新).定常二次元伝熱計算で求める方法 方法3(新).非定常二次元伝熱計算で求める方法 方法4(旧).詳細計算法 方法5(旧).簡略計算法
基礎計算870.xlsx (2.46MB)
基礎計算解説.pdf
オレンジのセル・・・選択 白いセル・・・入力 その他(グレー、ピンク)・・・自動計算
2024/7/14
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環境家計簿 2016~2020年版
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暮らしの実績を確認できる環境家計簿です。 ・最上段の空欄に、光熱明細書から実績を記載し、下段に記載のある標準的な使用量と見比べて状況を分析してください。 標準値は、総務省家計調査(2016~2016年)から求めた値です。
環境家計簿2016-2020
使い方の解説動画はこちらから
標準値の求め方はこちらのページにメモ書きしました。
2024/5/5 2016~2020年版 2026/7/13 8地域(沖縄)の都市ガス原単位を46→45に修正
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自立循環型住宅WEBプログラムCSV出力 分析シート
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自立循環プログラムの CSV 出力を分析するシートです。
自立WEB推計結果レポート11-(外気温なし).xlsx(7,501KB)
自立循環プログラムの CSV 出力結果(1時間ごと)を、コピーして貼り付けるだけで様々な整理ができるエクセルファイルをダウンロードできます。
自立循環型住宅のホームページに様々な分析ツールを公開していますが、それぞれの機能ごとにバラしてアップしています。 このエクセルは、レポートを1つにまとめたものになります。 エネルギー結果に加え、光熱費やCO2排出量、2次エネルギー、月毎、週毎、時間ごとの結果などをまとめて分析できます。
このツールに入っていない「建物比較レポート」と「暖冷房比較レポート」は自立循環型住宅HPからダウンロードしてください。
以下自立循環型住宅ホームページへのリンクです。
※ 自立循環型住宅WEBプログラム ※ 分析ツールと動画解説
2024/4/9 Ver.1.11-
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気象データ分析ツール(気象庁の統計情報分析)
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気象庁の過去の気象データの分析シートです。
気象データ分析ツール21.xlsx
気象データ分析ツール.PDF マニュアル
最も簡易で、一般的に手に入る気象データとして、気象庁の気象統計情報がありますが、そのままでは数字が並ぶだけで、その数値がどのような状態を表しているかを判別するのは経験を要します。 そこで本ツールは、気象庁の気象統計情報の数値からグラフ等に視覚化し、さらに別の地域と比較することで、対象地域の気候特性を把握する手助けをすることを目的としています。
このグラフ等をプレゼン資料として活用できます。
※ 気象庁ホームページ ※ 気象庁 統計情報
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気密測定報告書フォーマット(2017年 改正JISに対応)
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ISO9972が2015年に改定され、2017年12月にJISも改定されました。 改正JISに対応した気密測定報告書フォーマット(Excel 2019を使用)を作成しました。
+気密性能試験結果(改正JIS)サンプル(PDF)
+気密性能試験結果(改正JIS)サンプル(xlsx)
+気密性能試験結果(改正JIS)空欄(xlsx)
改正JISの主な変更点は以下の通りです。 ●試験方法に関して(ISOの規定に統一) 建物条件が2種類に増加 建物条件1 外皮だけを対象とする場合(原則こちらの条件を採用し、今回のフォーマットもこちらのもの) 建物条件2 局所換気等を含めた外皮を対象とする場合 建物条件1は外皮だけを計測するので、換気設備はテープなどで気密処理を行うこと (旧JISの気密処理しても良いから気密処理をしないといけないに変更) 改正JISでは減圧法を原則とし、加圧法は参考程度 ●測定回数に関して 通気量の測定(等間隔5点以上)を1回とし、測定回数は3回とする。(旧JISでは1回の測定) ●決定係数 回帰式の決定係数R2(ばらつきを示す数値)は0.98以上(旧JISは0.95以上が望ましいこと) ●試験結果 対数グラフの縦と横の軸を変更(縦軸が通気量Q、横軸が圧力差⊿P) ●測定条件 ・外部風速が3m/s以下(1.5mの高さ)を確認(旧JISは少し曖昧だった) ・ゼロ流量時の圧力差測定方法をISOに整合(試験前の室内外圧力差を30秒以上計測し10点以上の平均が±3Pa以内であること、試験前後で±1Pa未満であること) ●測定機器に関して(ISOの規定に統一) ・温度計は±0.5K精度(旧JISでは1Kの精度) ・風速計は±0.1m/s精度(改正JISで追加)
2023/8/1 住宅の気密性能試験結果シート公開 2024/3/31 ACH9.8の換気回数を追加、グラフ内の近似線の延長 2026/7/13 計算に影響しない細かな調整(1. 竣工年月日(D8セル)の表示バグ、T79セルの数式参照ミス)
※グラフ内の近似線延長により、データ書き換えの際、警告メッセージが表示されることがありますが問題ありません。
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環境家計簿 2006~2010年版、2016~2020年版
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ツールの使い方動画
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暮らしの実績を確認できる環境家計簿です。 ・最上段の空欄に、光熱明細書から実績を記載し、下段に記載のある標準的な使用量と見比べて状況を分析してください。 標準値は、総務省家計調査から求めた値です。
環境家計簿 2006~2010年標準値
環境家計簿 2016~2020年標準値
総務省家計調査からの求め方はこちらから
2025/3/19 2016-2020年版を追記 2026/7/13 8地域(沖縄)の都市ガス原単位を46→45に修正
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