自立循環型住宅WEBプログラムCSV出力 分析シート
私も開発に携わっている「自立循環型住宅への省エネルギー効果の推計プログラム」(以下、自立循環WEBプロ)の分析ツールを紹介します。 自立循環WEBプロは、信頼性の高い省エネ基準のWEBプログラムと同じ計算エンジンを用いて […]
配置の基本は太陽に素直(心地よいエコハウスのつくり方10)
パッシブデザインで大切なのは太陽とどのように付き合うかです。 敷地に降り注ぐエネルギーの大半は太陽に起因するからです。 図は1月と8月の平均の全天日射量を示しています。 南の日中は1月の600W/㎡に対して8月は300W […]
ぜんぶ絵でわかる エコハウス 読み方・使い方
「ぜんぶ絵でわかる エコハウス」 240ページの大ボリュームで各ページの内容も盛りだくさんです。 一度見ただけで面倒そうと投げ出さずに、じっくりと付き合っていただければ幸いです。 この本の読み方と使い方を8つのステップで […]
プランニング段階で考えるパッシブデザイン(心地よいエコハウスのつくり方9)
自然エネルギーを活用するパッシブデザインは、プランニングと密接に関係しています。 建物の形状や配置を考える時点で、しっかり日射や風の取り込みを検討しておかないと、後からの変更が難しいからです。 パッシブデザインには、日射 […]
環境デザインサポートツールの使い方動画
「ぜんぶ絵でわかる エコハウス」の付録でつけている「環境デザインサポートツール」。 163ページあるPDFマニュアルもつけていますが、読むのもなかなか大変。 そこで、基本的な使い方と結果の読み方を紹介した動画をアップして […]
現地で答え合わせ(心地よいエコハウスのつくり方8)
予習が終わったら、現地に行って答え合わせをします。 ネット上からは読み取れない雰囲気や景色の情報が手に入ります。 ここでも意識したいのが敷地の持ち味を活かせるポジティブ要素です。 特に日当たりや緑、視線の抜けは設計するう […]
周辺環境を読む(心地よいエコハウスのつくり方7)
気象データでマクロ視点の特徴が読めたら、次はミクロ視点で計画地のポテンシャルを読み解いていきます。 気象条件が同じ地域でも、斜面の向きや隣棟で日当たりが変わったり、周辺の人通りの様子で窓を大きく開けにくかったりと、敷地の […]
ぜんぶ絵でわかるエコハウス 出版
「ぜんぶ絵でわかる エコハウス」の見本本が届きました。 書店では2024年4月3日(水)発売です。 このシリーズでは最大の240ページとボリュームがあります。 これでも、厚くなりすぎないように少しマニアック気味の内容は省 […]
建築設計用気象データを活用(心地よいエコハウスのつくり方6)
気象データを、もう少し詳細に分析する場合は、「建築設計用気象データ」がおすすめです。 WEB上に住所を入力するだけでピンポイントの気象データ(気温、降水量、絶対湿度、全天日射量、大気放射量、風速、風向、太陽高度)が計算さ […]
気象データを読む(心地よいエコハウスのつくり方5)
まずはマクロな視点・気象特性で、地域の良さを見つけていきましょう。 基本となるのは気象状況を反映した省エネ基準の地域区分です。 気温は寒冷な1地域から温暖な6地域、蒸暑い8地域まで8つの地域区分で示されます。 日射量の多 […]













