大谷資料館(栃木県)

建物名 大谷資料館 住所 栃木県宇都宮市大谷町909
設計者 - 施工者 -
建築年 2018年 訪問日 2025/8/26

面積は2万㎡、地下30m、芸術作品などのライトアップで幻想的な大空間になっています。

巨大な石造の地下空間は、まるで異世界の地下宮殿か地下ダンジョンの様相。

フランク・ロイド・ライトが帝国ホテルで使用したことで有名な大谷石ですが、その風合いが素晴らしい。石が優しい表情をしている。

上の写真のサーモ画像です。

室温は12℃くらいですが、夏の結露で表面が湿って湿球温度近くの9℃前後の表面温度。かなりヒヤッとする感じ。

広大な地下空間で入れる範囲は限られますが、奥行の巨大さに圧倒されます。

石切りの跡や当時の道具なども資料展示があり見どころ満載です。

外に出ると灼熱の世界が待っていました。この日の気温は38℃。石の表面温度は44℃を超え、体感的には耐え難い暑さ。

近くには切り出された後もそこかしこに残り、周辺事態も見どころ満載。

近くの大谷寺もおすすめ。石に掘られた大谷観音は一見の価値あり。

旧大谷公会堂、大谷コネクトで大谷石の資料を見ることもできました。

 

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