清龍殿と大舞台(京都県)

| 建物名 | 清龍殿と大舞台 | 住所 | 京都府京都市山科区厨子奥花鳥町28 |
| 設計者 | - | 施工者 | 不明 |
| 建築年 | 2014年 | 訪問日 | 2025/12/31 |
2025年最後のお出かけは清龍殿と大舞台、将軍塚。
円山公園をぬけて、山道を登ること1時間。山頂の清龍殿に。

山の斜面に抱かれるように建つ清龍殿と大舞台

内部(写真撮影禁止)に入ると、外観の量塊感とは対照的に、光が柔らかく回り込む静謐な空間が広がる。
国宝の青不動明王は一見の価値ある迫力。
青龍殿は北野天満宮前にあった武徳殿を移築・再建したもの。
清水寺舞台の4.6倍の広さ(約1046㎡)を持つ木造の大舞台は、京都を一望できる見晴らしは素晴らしい。
が、構造物は期待外れ。
インスタ映えしそうだが、水対策ができてなくてすでに腐朽して改修中。



下から見上げると、RCと鉄と木のハイブリッド

敷地内には将軍塚もある。
桓武天皇が平安京遷都の際、都の鎮護のために将軍像を埋めたとされる伝説の場所で、青龍殿の由来になっている。



