エコ・コラム
プランニング段階で考えるパッシブデザイン(心地よいエコハウスのつくり方9)

自然エネルギーを活用するパッシブデザインは、プランニングと密接に関係しています。 建物の形状や配置を考える時点で、しっかり日射や風の取り込みを検討しておかないと、後からの変更が難しいからです。 パッシブデザインには、日射 […]

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設計ツール
環境デザインサポートツールの使い方動画

「ぜんぶ絵でわかる エコハウス」の付録でつけている「環境デザインサポートツール」。 163ページあるPDFマニュアルもつけていますが、読むのもなかなか大変。 そこで、基本的な使い方と結果の読み方を紹介した動画をアップして […]

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エコ・コラム
現地で答え合わせ(心地よいエコハウスのつくり方8)

予習が終わったら、現地に行って答え合わせをします。 ネット上からは読み取れない雰囲気や景色の情報が手に入ります。 ここでも意識したいのが敷地の持ち味を活かせるポジティブ要素です。 特に日当たりや緑、視線の抜けは設計するう […]

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エコ・コラム
周辺環境を読む(心地よいエコハウスのつくり方7)

気象データでマクロ視点の特徴が読めたら、次はミクロ視点で計画地のポテンシャルを読み解いていきます。 気象条件が同じ地域でも、斜面の向きや隣棟で日当たりが変わったり、周辺の人通りの様子で窓を大きく開けにくかったりと、敷地の […]

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エコ・コラム
ぜんぶ絵でわかるエコハウス 出版

「ぜんぶ絵でわかる エコハウス」の見本本が届きました。 書店では2024年4月3日(水)発売です。 このシリーズでは最大の240ページとボリュームがあります。 これでも、厚くなりすぎないように少しマニアック気味の内容は省 […]

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エコ・コラム
建築設計用気象データを活用(心地よいエコハウスのつくり方6)

気象データを、もう少し詳細に分析する場合は、「建築設計用気象データ」がおすすめです。 WEB上に住所を入力するだけでピンポイントの気象データ(気温、降水量、絶対湿度、全天日射量、大気放射量、風速、風向、太陽高度)が計算さ […]

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エコ・コラム
気象データを読む(心地よいエコハウスのつくり方5)

まずはマクロな視点・気象特性で、地域の良さを見つけていきましょう。 基本となるのは気象状況を反映した省エネ基準の地域区分です。 気温は寒冷な1地域から温暖な6地域、蒸暑い8地域まで8つの地域区分で示されます。 日射量の多 […]

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設計ツール
気象データ分析ツール(気象庁の統計情報分析)

気象庁の過去の気象データの分析シートです。 気象データ分析ツール21.xlsx 気象データ分析ツール.PDF マニュアル 最も簡易で、一般的に手に入る気象データとして、気象庁の気象統計情報がありますが、そのままでは数字が […]

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エコ・コラム
ポジティブ思考で考える(心地よいエコハウスのつくり方4)

パッシブデザインのキモはポジティブに考えることです。 例えば、寒い日は気分が沈みがちになりそうですが、たとえば断熱がしっかりしていて、日射があるとポカポカした暖かさが最高に気持ちいいと思いませんか。 体が暖まっていると、 […]

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エコ・コラム
地域の良さを活かす(心地よいエコハウスのつくり方3)

ここで心地よいエコハウスを考えるヒントにパッシブデザインについて紹介します。 パッシブデザインとは、暮らし方と建築の工夫で自然エネルギー(太陽、風、雨など)や地域の特性を最大限に活用・コントロールし、心地よい室内環境を実 […]

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