エコ・コラム
断熱性能の基本1 熱貫流率U値の計算

専門技術者研修の木造建築オンデマンド研修として、温熱性能の基本となる各部位の熱貫流率U値について計算方法を見ていきます。 今回計算する熱貫流率U値はシンプルな計算ですが、心地よさの基本となる性能です。この熱貫流率U値を使 […]

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断熱性能は「性能×厚み」で決まる

前回まで、敷地の良さを読み取り、建物を配置していくヒントを見てきましたが、今回から数回にわたって建物の温熱性能について考えていきます。 温熱性能の中でも最も基本となる断熱性能は心地よさの下地をつくる大切な性能です。冬は熱 […]

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地域環境を読む

敷地分析図を描く 敷地の南はどんな家が建ってますか?隣の家の窓や室外機の位置はどうですか?同じ地域でも立地によって土地の持ち味は全く異なります。 ですが敷地周辺の調査をしようと、いきなり敷地に行くのは効率的ではありません […]

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日影図の勘所をつかむ

日照を考える上で前回は南の隣棟の状況が大切で、日影図を書くことでいろいろ検討できることを書きました。 とはいっても検討初期段階から、たくさんの日影図を書くことは大変です。そこで、こんな立地環境だと、どんな影の影響があるか […]

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隣棟建物の日照を読む

前回のコラムでは、太陽高度から日の入り方の違いを見てきました。 ですが、実際の土地では、隣家や空地などの周辺環境で日照状況は大きく異なります。建物の配置計画は部位の構成を考える断熱設計と違って、後から変更することが困難で […]

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太陽の傾きは季節と時間を読む

夏至と冬至の太陽の傾きから軒の出を検討する図をよく目にしますが、日照検討はこれで十分でしょうか? 夏至は6月21日前後、暑くもなく気持ちいい季節ですね。 気候データからも、最も暑い時期は7月下旬から8月上旬頃(大暑)です […]

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エコ・コラム
発想の転換で地域の良さを見つける

気候の特徴を見極める 日本には地域気象観測システム(通称アメダス)が全国に約840か所も設置されています。(降水量を観測する観測所を含めると約1300か所) これらのデータは気象庁のHPを見るといつでも確認できます。ht […]

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気候の違いで建物が変わる

日本は北海道から沖縄まで南北に約3,000km、亜寒帯から温帯、亜熱帯までさまざまな気候帯に属しています。また、標高差や海流の影響で冬は日本海側は雪や雨が多い一方、太平洋側では晴れの日が多くなったりと、各地で気候の違いが […]

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エコ・コラム
居室を連続暖房して寒さをなくす

家全体をずっと暖房すると廊下やトイレまでくまなく暖かくなりますが、暖房費も高くなってしまいます。暖房をつけたり消したりすると、どうしても寒い部分が残ってしまいます。どんな建物性能や設備、運転のバランスがいいのでしょうか。 […]

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エコ・コラム
寝室の室内環境が最重要

住まいで一番大切にしたい空間はどこでしょうか。家族が集まるリビング?それとも子供室?もちろん、それらも大切ですが筆者としは寝室が最重要と考えています。 どれくらいの時間を住まいで過ごしているか考えたことはありますか?日本 […]

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