既存ストックの断熱性能の割合

ぜんぶ絵でわかる7 エコハウス」215頁の最新情報の補遺「既存ストックの断熱性能の割合」です。

令和6年度 住宅の長寿命化リフォームシンポジウム「最新の省エネ施策について」より最新の既存ストックの断熱性能の割合です。

書籍の段階2019年(5000万戸)では、現行基準を満たしている割合が13%でしたが、2022年(5400万戸)では18%まで増えています。

それでもまだまだ低い断熱性能の家が多いです。

2025年度からの省エネ基準の適合義務化によって、今後の新築住宅は現行基準以上になりますが、古い建物の性能向上が健康に長生きするためには重要になってきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA