エコ・コラム
バウビオロギー+建築+環境医学(B.A.U.)会議

バウビオロギー(建築生物学)は、建築の性能やデザインにとどまらず、人と自然、暮らしと環境の調和を追求し、生命や健康、心の豊かさまでを含めた“全体としての住まい”を考える学問です。 軽井沢でバウビオロギー+建築+環境医学( […]

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エコ・コラム
結露対策 オンデマンド講座

これからの断熱性能の向上と合わせて必ず実施したい結露対策の勘所を解説する講座をアップしました。 省エネ基準の義務化に伴い、温熱環境への意識が高まっています。 温熱環境の向上により室内外の温度差が大きくなると、結露リスクが […]

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エコ・コラム
一次エネルギー消費量等級8(35%削減)

「ぜんぶ絵でわかる7 エコハウス」169頁の最新情報の補遺「一次エネルギー消費量等級7,8の新設」です。 一次エネルギー消費量等級7、8が新設されます。 等級8は太陽光を含まず35%削減で、なかなか大変そうです。 以下、 […]

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エコ・コラム
2027年4月以降からGX ZEHシリーズが展開

「ぜんぶ絵でわかる7 エコハウス」204頁の最新情報の補遺「ZEH+基準の定義変更」です。 先日「2025年度からZEH+の定義が変更」を紹介したところですが、さらに変更が入ります。 2027年4月以降から、GX ZEH […]

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エコ・コラム
昼光の美しさ(光の質)

バウビオロギー25の指針に光ついての項目があります。 「空間造形と建築」の「自然に近い光のバランスと色に注意し、点滅のない照明(光源)を用いる」です。 やはり自然がお手本になります。 照明設計の目安というと、照度の基準( […]

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エコ・コラム
バウビオロギー指針 日本版 追加私案

前回のコラムで紹介した「バウビオロギー25の指針」には 快適な室内環境、建材の選択と空間のしつらえ、空間造形と建築、持続可能な環境形成、エコ・ソーシャルな生活空間をつくる という5つの大項目の下に5つの指針があり、どれも […]

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エコ・コラム
バウビオロギー25の指針

「バウビオロギー」建築は健康、持続可能性、造形のバランスを取る必要があることを前回のコラムで書きました。 ですが具体的にどのように実現すればよいか悩んでしまいます。 そこでヒントとなる目印が「バウビオロギー25の指針」で […]

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エコ・コラム
健康・持続可能性・造形(バウビオロギー)

「バウビオロギー」建築は「健康」、「持続可能性」、「造形」のバランスを取る必要があることを前回のコラムで書きました。 ではそれぞれどのような視点で考えるべきなのでしょうか。 健康 健康に関して考えるべき主要な要素を書き出 […]

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エコ・コラム
バウビオロギーって何?

「バウビオロギー」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。 ドイツで建築を意味する「バウ(bau)」、生命を意味する「ビオ(bio)」、学問を意味する「ロゴス(logos)」を組み合わせた言葉で、日本では「建築生物学」と […]

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エコ・コラム
炭素貯蔵量を計算してみよう!

「ぜんぶ絵でわかる7 エコハウス」203頁でCO2削減には多様な方法があることを示しています。 今回はその中の森林吸収の補足です。 日本では2030年度までに森林吸収量を約3,800万トンCO2(2013年度総排出量比で […]

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